平成29年 寿都町・寿都神社渡御祭

昨日の宵宮祭から、次の日から寿都町内を練り歩く「渡御祭」が行われます。 2日前に急な用事が入り、この渡御祭も完全に取材しようと思っていたのでとても前年ですが、渡御祭の最初の方だけ拝見して戻ることにしました。来年にまた都合を合わせてみたいと思います。

平成29年 寿都町・寿都神社宵宮祭

しばらくぶりに道南から北上して小樽方面のお祭りに行くことにしました。しばらく伺っていなかった寿都町の寿都神社が、面白そうなので行くことにしました。 松前神楽からの視点で言えば、小樽ブロックであり、小樽風の神楽舞が見られます。海沿いの漁師町なので、ニシン漁の関係とも思われますが、福島風の神楽舞の流れを組んでいます。

平成29年 古平町・琴平神社渡御祭(猿田彦の火渡り)

おおよそ、8年前に取材して以来です。ここの火渡りは、猿田彦が行うところで有名な所で、よく撮影される人に付いて撮影しておりました。お祭りが重なり、遠くの祭りに行くにはリスクが出るので、行っておりませんでしたが、久々にお邪魔することにしまいた。

平成29年 新ひだか町 第29回イチャルパ(先祖供養祭)とアイヌ文化交流会

本年度から大きなテーマとなるかもしれない取材です。 北海道の神事を取材しようと考え、まず浮かんだのは「アイヌ民族」の存在です。私の勉強不足なのですが、みなみ北海道に住んでいる範囲で、「アイヌ民族」を直接感じるような行事や神事も行われていないというのを感じておりました。

平成29年 北海道神宮例祭【渡御祭】(通称:札幌まつり)

ダイドードリンコスペシャル「日本の祭り」の今年の北海道は、この北海道神宮例祭です。 この度、二度目のスチールでの取材を行うことになりました。 ダイドー祭りドットコム2017「札幌まつり」はこちらです。メインはダイドー祭りドットコムなのでそちらを参照ください。札幌まつり「祭り写真館」をご覧ください。

平成29年 松前町・郷土芸能大公開【動画】

毎年松前町では、桜の咲くゴールデンウィークに合わせて、郷土芸能を披露しております。 毎回行こう行こうと思いつつ、まだ花が咲いていなかったりして、なかなか時間が合わないということもあります。 松前神楽の公開も行われるということもあり、今回は動画でお楽しみください。

英傑・シャクシャインに会いに行く(新ひだか町・シャクシャイン記念館)

松間神楽の歴史を見ていると、松前藩は大変な時代になっております。松前矩広が、藩主になったのはまだ七歳でした。時の藩政は、重臣達が多くの権力争いが発生していました。寛文9年・蝦夷の乱が起こりアイヌ民族のシャクシャインが中心になり、各地方に住むアイヌ民族を味方につけて、松前藩の圧制や搾取等に対して立ち上がりアイヌ民族と和人

平成29年 平取町・義経神社「初午祭」

北海道の文化と祭り・郷土芸能を撮影して行くということで、道南地方も取材しつつ、他のところはどういう神事や郷土芸能をしているというのは、現在でもインターネットの普及でそれなりに見ることが出来ております。そこで安心するのではなく、実際にその場に赴き身体で感じるというのが大切なことです。

平成29年 木古内町・佐女川神社 寒中みそぎ祭(海水沐浴)

朝を迎えて行修者は、起床とともに1回だけ行われます。だいたい午前5時くらいだそうです。 それ以降の水垢離(みずごり)は、控えております。最終日は、「本番」ということで身体が出来上がっているという状況ですので、水垢離(みずごり)をしないで、海水沐浴に備えます。

平成29年 木古内町・佐女川神社 寒中みそぎ祭2日目

初日は、夜遅くまで取材を行いましたので、午後から取材に入ることにしました。引き続き、だいたい1時間おきに、水垢離(みずごり)が行われたようでした。この2日間にどれだけ水垢離(みずごり)をして水に慣れておくかで、最終日での海水沐浴を楽に迎えられるかということらしいです。

平成29年 木古内町・佐女川神社 寒中みそぎ祭初日

1月というのは、年間通じても忙しい月です。門祓いから始まり、正月は気がつけば終わり、一息ついたな感じた時にはこの「寒中みそぎ祭」ということに流れて行きます。 参籠報告祭を経て、行修者は3日に渡り水垢離(みずごり)をして、海水沐浴に備えます。

平成29年 福島町・漁師さんのお祭り「船魂講(通称・船魂さん)」

平成29年に入り、漁師さんのお祭りが行われる福島町の船魂(ふなだま)さんを取材しました。 漁港まで門祓いを行い、各船を祓い清めて行き、祭式・松前神楽が行われます。漁師さんにとっては、この一年の大漁を祈願する祭りなので、真剣です。

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