伝統行事・神事一覧

平成29年 寿都町・寿都神社渡御祭

昨日の宵宮祭から、次の日から寿都町内を練り歩く「渡御祭」が行われます。 2日前に急な用事が入り、この渡御祭も完全に取材しようと思っていたのでとても前年ですが、渡御祭の最初の方だけ拝見して戻ることにしました。来年にまた都合を合わせてみたいと思います。

平成29年 新ひだか町 第29回イチャルパ(先祖供養祭)とアイヌ文化交流会

本年度から大きなテーマとなるかもしれない取材です。 北海道の神事を取材しようと考え、まず浮かんだのは「アイヌ民族」の存在です。私の勉強不足なのですが、みなみ北海道に住んでいる範囲で、「アイヌ民族」を直接感じるような行事や神事も行われていないというのを感じておりました。

平成29年 平取町・義経神社「初午祭」

北海道の文化と祭り・郷土芸能を撮影して行くということで、道南地方も取材しつつ、他のところはどういう神事や郷土芸能をしているというのは、現在でもインターネットの普及でそれなりに見ることが出来ております。そこで安心するのではなく、実際にその場に赴き身体で感じるというのが大切なことです。

平成29年 木古内町・佐女川神社 寒中みそぎ祭(海水沐浴)

朝を迎えて行修者は、起床とともに1回だけ行われます。だいたい午前5時くらいだそうです。 それ以降の水垢離(みずごり)は、控えております。最終日は、「本番」ということで身体が出来上がっているという状況ですので、水垢離(みずごり)をしないで、海水沐浴に備えます。

平成29年 木古内町・佐女川神社 寒中みそぎ祭初日

1月というのは、年間通じても忙しい月です。門祓いから始まり、正月は気がつけば終わり、一息ついたな感じた時にはこの「寒中みそぎ祭」ということに流れて行きます。 参籠報告祭を経て、行修者は3日に渡り水垢離(みずごり)をして、海水沐浴に備えます。

平成29年 福島町・漁師さんのお祭り「船魂講(通称・船魂さん)」

平成29年に入り、漁師さんのお祭りが行われる福島町の船魂(ふなだま)さんを取材しました。 漁港まで門祓いを行い、各船を祓い清めて行き、祭式・松前神楽が行われます。漁師さんにとっては、この一年の大漁を祈願する祭りなので、真剣です。

平成29年 松前町・原口八幡神社 新年門祓い・歳旦祭

今年も松前町・原口の門祓いと歳旦祭を取材させてもらいました。 毎年ながら、ここは神楽会の存在はありますが、神楽を行う種類(座数)が少ないのです。人口減少、少子化が進み、維持と継続が難しくなって来た場所でもあります。毎年神楽を行うのであれば、通い続けて見守り続けたいと思い、足を運んでしまう地区です。

平成29年 上ノ国八幡宮「新年門祓い・初神楽祭」

今年も上ノ国の新年門祓いと初神楽祭を取材しております。門祓いと神楽を見られる正月は、貴重な体験だと感じます。この貴重な門祓い風景も残しておきたい光景です。これらを記録して置くことも大切なのです。いつ途絶えるかもしれないので、注意していかなければと感じております。

平成28年 福島大神宮渡御祭 今回は行列に参加した初日

昨日の宵宮祭に引き続きに、本日から2日に渡り、行列に参加するということになりました。新たな視点を見つけられる様に、カメラを持ってのご奉仕ですが、あまり撮影は期待しないで下さい。ご奉仕優先で撮影しておりますので、ご勘弁下さい。

平成28年 函館八幡宮渡御祭「大神輿の石段かけのぼり」

8年前に取材以来の取材です。函館のお盆のシーズンにお祭りを飾るのは、函館八幡宮例大祭です。 ここの大神輿、20〜30名くらいで担いでいる神輿で、2〜3組の交代要員が用意されています。重さも1.5tあります。大神輿が石段をかけのぼるのは他でもありますが、このクラスの神輿がかけのぼるのは珍しいのかと思います。

平成28年 姥神大神宮渡御祭後の祭り 蛭子山

平成28年度の姥神大神宮渡御祭も無事に終了し、さては帰るだけかなと思いきや、今年は少々事情が異なるようです。追分会館の脇に、「山車会館」があり本年度は蛭子山が入ることになり、その際にも太鼓・笛を鳴らしながら会館に納めることになっており、短い距離ではあいますが、巡行しながら山車会館まで進めます。

美瑛町 美瑛神社奉祝御鎮座120年記念 美瑛・那智火祭(平成28年)

昨年取材させてもらいましたが、今回は節目の例大祭3部作の最後は、美瑛神社の美瑛・那智火祭を今年も取材させてもらいました。 昨年も取材させてもらいました丘のまち美瑛町の美瑛神社。今回は節目の例大祭3部作の最後は、美瑛神社の美瑛・那智火祭を今年も取材させてもらいました。奉祝御鎮座120年

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク