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北海道で行われている祭り(神社中心)や、郷土芸能や古い風習、北海道の風景も撮影しており、北海道中心に取材しています。一般社団法人日本旅行写真家協会正会員に所属。
北海道の祭り、民俗芸能・文化、風習、伝説などを巡礼日誌です。松前神楽の取材も継続していきます。
毎年の、「ひろめ舟祭り」は天候が悪い。スキッと晴れたためしがない。 今日は函館の蛾眉野(がびの)方面は、いい天気だったが一山越えた、旧南茅部地区は曇天。こんなに天気の差が凄い。昨日も、函館の下海岸地区 ...
昨年と同じ日程でとり行なわれた、「紫燈大護摩」火渡り修行。今回で2回目の取材である。北海道では、ここだけでないだろうか?火渡り修行があるのは。一般の人も渡る事ができ、無数の人が火渡り(と言っても火の間 ...
松前桜まつりのイベントで、郷土技能が公開された。 松前も北海道の城下町であり、郷土芸能が残っている地域である。月島奴振りは松前町指定無形民俗文化財で、月島地区に代々伝承されたもの。松前藩の奥方が登城し ...
もう4月になり、北海道にも春がやってきた。前回掲載した、春神楽からそろそろ今年の例祭が楽しみになってくる。今年も時間が許される限り、松前神楽の取材を行ないたい。その期待と待ち遠しいさから、つい書き込ん ...
2年前に偶然、上磯八幡宮の前を通ると『春神楽』という言葉が目に飛び込んできて、早速取材させてもらう。 昨年は、都合で行けなくて残念だったが、宵宮祭程度の神楽の数だろうと思っていたら、本祭規模の神楽に驚 ...
度々のお知らせなのですが、札幌で行なわれてる「松前神楽写真展」は、延長されることになりました。 3月13日(火)までです。14日には撤収されますので、まだの方やもう一度見たい人は是非ご覧下さい。 写真 ...
2007/2/20
今回会場まで列車で行きました。もう終わりに近いのだが、なんとか会場に来れた。少し前に、道南江差の姥神大神宮渡御祭を30年に渡り取材された、為岡進さんの写真展を拝見させてもらう。祭り以外の写真を拝見させ ...
2007/2/9
報告しませんでしたが、只今札幌で松前神楽の写真展を大通り6丁目にあるヤクルトビルロビーにて行なわれています。なんや忙しく、関係者にも案内していませんでした。この場にて、ご報告致します。昨年の写真展の松 ...
2月4日に行なわれた、江差町たば風の祭典の郷土芸能フェスティバルで、公開された江差沖揚音頭である。 この唄は、「にしん漁」の厳しい作業の中から生まれた。にしん網をおこし(切声唄)大タモで汲み、舟にすく ...
今月初めから、江差町で行なわれている「たば風の祭典」。「たば風」とは、北北西から西北西に吹く強い季節風のことで、この風に負けないようにと行なわれているイベントである。今月末までいろいろと行事が行われて ...
福田舞(ふくだまい)、跡祓い舞(あとはらいまい)とも云います。 両手に御幣を持ち、四方四隅を祓い清める舞です。「ハーヨイ」の掛け声の中、田畑を踏み固め、五穀豊穣を祈念する。宵宮祭で獅子舞の行なわな ...
行修者が戻ってきて、最後に水ごおりするともう終わりである。 前回見た、神社から海に向いそして神社に帰るまで履いていた草履を 稲荷担当の行修者が4人分の草履にカマで鼻緒を切り、寒中みそぎはほぼ終わりとな ...
平成19年(2007年)北海道木古内町、佐女川神社で毎年1月15日にとり行なわれる神事・寒中みそぎの本番が今年もやってきました。この日の為に1月13日から神社の本殿に籠り、昼夜を問わずに水ごおりで身を ...
寒中みそぎ祭の取材中に、拝殿で暖を取っていると、行修者のOBがいらっしゃっていてよく見ると昨年も水垢離(みずごり)をしていた人だった。 [toc] 元行修者の水垢離 お話させてもらうと、毎年佐女川神社 ...
昼夜を問わず身を清めて2日目、夕方からお邪魔させてもらいました。 [toc] 水垢離(みずごり)準備 会場は、イベントの真っ盛りの中、神社の拝殿で籠り(こもり)水垢離の準備をしている行修者の様子を拝見 ...
毎年行なわれる木古内町・佐女川神社で、1831年から行なわれている寒中みそぎ祭の初日に行われるのが、参籠報告祭(さんろうほうこくさい)です。 北限の寒中みそぎということで、今年も取材にきている報道関連 ...
昨年、お邪魔させてもらった本宮初龍王祭。 今日行なわれる神事であるが、都合で行けない為、昨年の写真を掲載し神楽の雰囲気を感じていただけたらと・・・桧山地方の神楽を見る絶好の機会なのですが、残念でならな ...
松前神楽ではなく、今回は神事である「門祓い(かどばらい)」の取材です。 [toc] 門祓い(かどばらい)とは? 福島町では、正月行事の一つになっているらしい神事です。 門祓い(かどばらい)とは、神社の ...
昨日、取材させてもらった松前町・清部地区の招待神楽について紹介します。 [toc] 清部地区の松前神楽のはじまり 松前神楽は、藩主自ら祭主となり城の中で二年に一度神楽が行なわれたことから、別名・二年神 ...
今年も、訪問させてもらった松前町の清部(きよべ)という地区にある、清部八幡神社で行われている松前神楽の取材です。 「招待神楽(しょうたいかぐら)」と呼ばれている行事です。 松前町で、年の初めに行なわれ ...
2006/12/31
今年の取材は、多くの神社を訪問させてもらいました。この取材を続けていき、松前神楽の知識だけではない勉強もしました。神社関係者や氏子の皆様には、感謝致します。撮影を快く承諾していただく宮司さんに深く感謝 ...
2006/12/16
今回から、各舞いについてに紹介したい。 最初は斎主が自ら御幣と鈴を持ち、最初に舞う榊舞(さかきまい)である。各地により呼び方が異なり、幣帛舞(みてくらまい)・祝詞舞(のりとまい)という。斎主が右に左や ...
2006/12/8
今回は、前回紹介しなかった舞いを紹介しよう。 函館市内の神社では、奏上される神楽の演目(座)は、ほぼ前2回で述べた舞いが全てであり、それ以外の舞いは主に函館郊外で見られる。函館市内では、見られないので ...
前回から引き続き、演目(座)について書きたいと思います。 前回から宵宮祭の神楽ということで、宵宮祭でしか行なわれない演目(座)があります。 利生舞(りしょうまい)という舞いです。 二羽散米舞という鳥兜 ...
今回から、松前神楽豆知識と評して松前神楽を紹介しようと思います。わずかな知識であるが、これから松前神楽を見ようとしている人の手引きとなれば幸いであるし、神社まで足を運んで是非松前神楽を実際の目で見て欲 ...
「よ~そろ~」から「良き候松前神楽」へ、ようこそ。 今年の例祭も終わり、神楽は見れなくなりました。いざ見れなくなると寂しいものであります。今年お邪魔した神社の神楽の写真を 公開して行きたいと思います。 ...
2006/10/25
先週から行なわれていた写真展が、無事に終了致しました。来場された神社関係者には深く、感謝致します。この写真展で、少しでも松前神楽の存在を知ってもらえたらと思い公開しましたところ、以外と本殿で行なわれて ...
今年はもう神社回りは、できないかな?と思っていたら、上磯八幡宮・有川大神宮と来られた。 今年は、日程的に「無理だなぁ」と思う所に土壇場で行けたことに感謝している。流石に明日の例祭には行けないので、今年 ...
今年も訪問させてもらう。 北斗市になり、上磯八幡宮の名はそのままでなんか、旧地名「上磯」が付いているとなんか安心する気がする。 ここは、巫女さんの舞(鈴上げ)が女の子二人で行なわれる神社であり、毎年楽 ...
今年の神社周りも、もうここで終了となるだろう。 今年最後の写真は、どうしようと考えるとある意味、七五三祓舞(しめはらいまい)で締めようと思う。なかなか撮影する際にも手強い舞の一つであるが、今年は結構い ...
昨年は大祭で、今年は御神輿の渡御がなかったがお邪魔させてもらった。 いよいよ、今年のお祭りは終盤である。矢不来天満宮が終ればあと北斗市内で2件の神社のみである。あと2つの神社に行けるのだろうか?今年最 ...
昨年にも撮影させてもらいました。本当は、地元北斗市の神社で本祭だったなとカンを元に行くと、のぼりも上がっておらず、茂辺地の矢不来天満宮に用事があったので行くと、宮司さんは不在で鹿部で本祭があるとのこと ...
秋の祭りが行なわれています。 そういう私は、仕事との折り合いがつかず、しょうがない日々を過ごしています。 江差町では、15日から江差追分全国大会が行なわれていました。昨年は何気に取材に行ったのですが、 ...
今年もお邪魔させてもらう。今年の宵宮祭は見学者が多かったようだ。 押されて気がつくと先頭ににいて、撮影に困ってしまう。八乙女舞まで、先頭で頑張るが撮影地移動する。 明日から、奴行列や山車が年に一度街を ...
3年目になる訪問で、宮司さんにも顔を覚えられていて感謝。 秋風が感じられる季節になってきたようで、もう夜にはTシャツでいれなくなる季節になりつつあるようだ。肌寒かった。今日の宵宮では、神主さんが一人い ...
今年初めて伺う神社であります。 突然の撮影にも、宮司さんに快く撮影も許可していただき、感謝であります。最近は、函館市内の神社にはお邪魔していなかったので、久々に見る市内の松前神楽を堪能した。 なんとな ...
昨日、行なわれた本祭で行なわれた松前神楽の三番叟からの一コマ。 元気な老翁の舞で、家内安全・子孫繁栄を祝福した舞である。 ★補足 三番叟(さんばそう)は、背が低く、顔が黒く、精力絶倫にして健康長寿、正 ...
神社めぐりをしていて、初めて「浦安の舞」を拝見した。 ネットで調べると、昭和天皇御製(昭和天皇が詠まれた和歌を御製という)をもとに作られた舞であるそうで、昭和15年皇紀2600年を奉祝して振り付けされ ...
2017/6/20 佐々良, 十二の手獅子舞面足獅子, 松前神楽, 福島町
昨年の福島大神宮宵宮祭で行なわれた珍しい一座、十二の手獅子舞の面足獅子(もくたりしし)という一座である。 福島で見れるとは思わなかった。その前の年では見れなかったし、この面足獅子はたいていの神社では例 ...
福島の帰りに日本海側を走行して、江差に向かおうとしていると上ノ国町の砂館神社の例祭の旗が目についた。 これは今夜宵宮祭だと思い、早速神社に向かう。 氏子さんが一人、神社の番をしていた。今夜宵宮だという ...