木古内町 佐女川神社・寒中みそぎ祭一覧

平成29年 木古内町・佐女川神社 寒中みそぎ祭(海水沐浴)

朝を迎えて行修者は、起床とともに1回だけ行われます。だいたい午前5時くらいだそうです。 それ以降の水垢離(みずごり)は、控えております。最終日は、「本番」ということで身体が出来上がっているという状況ですので、水垢離(みずごり)をしないで、海水沐浴に備えます。

平成29年 木古内町・佐女川神社 寒中みそぎ祭2日目

初日は、夜遅くまで取材を行いましたので、午後から取材に入ることにしました。引き続き、だいたい1時間おきに、水垢離(みずごり)が行われたようでした。この2日間にどれだけ水垢離(みずごり)をして水に慣れておくかで、最終日での海水沐浴を楽に迎えられるかということらしいです。

平成29年 木古内町・佐女川神社 寒中みそぎ祭初日

1月というのは、年間通じても忙しい月です。門祓いから始まり、正月は気がつけば終わり、一息ついたな感じた時にはこの「寒中みそぎ祭」ということに流れて行きます。 参籠報告祭を経て、行修者は3日に渡り水垢離(みずごり)をして、海水沐浴に備えます。

木古内町佐女川神社 寒中みそぎ祭 参籠報告祭【平成28年】

今年は、北海道新幹線開通の特別の年に行われる「寒中禊ぎ祭」です。北海道新幹線開通に伴い、様々なことが行われることが多いでしょう。 そんな年に、私個人が新さっぽろで毎年行っている、二人展「祭りと神楽」写真展でこの「寒中禊ぎ」を公開することにしました。

木古内町 佐女川神社・寒中みそぎ 海中沐浴(平成21年)

昨夜からの気温が下がり、朝を迎えた。今日は、「寒中みそぎ」最終日である。海中みそぎが行われ、北限の水ごりが終わる。 天候は、曇り時々晴れが見えたが、すぐにまた曇りとなる落ち着かない天候だ。気温は、-5.7度になっており、つい最近までの暖かい気温から下がっていた。

木古内町 佐女川神社・寒中みそぎ 2日目(平成21年)

昨夜から水ごりを行う行修者も慣れてきているのか、真剣に水ごりを行っていたようだ。私は、午後から取材を始める。 この3日間だけ、「別当」「稲荷」「山ノ神」「弁財天」と彼ら4人を呼ぶ。神様と同じ様に扱いである。「別当」は、最高責任者であり、みそぎを仕切る役柄である。

木古内町 佐女川神社・寒中みそぎ初日(平成21年)

木古内町で毎年行われる神事、「寒中みそぎ」がスタートした。神社に籠り、今日から昼夜を問わず水ごりを行い15日に行われる津軽海峡で御神体を清めるための神事である。午後6時から参籠報告祭が始まり、式典終了後に行修者は初めて1回目のみそぎを行う。

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