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北海道で行われている祭り(神社中心)や、郷土芸能や古い風習、北海道の風景も撮影しており、北海道中心に取材しています。一般社団法人日本旅行写真家協会正会員に所属。
北海道の祭り、民俗芸能・文化、風習、伝説などを巡礼日誌です。松前神楽の取材も継続していきます。
2008/9/22
知内町にある雷公神社の本祭を昨年同様に、取材させてもらった。これも昨年同様、最後の神楽まで見れなかったが、見れたまでの神楽を紹介したい。 神社行列に、四ヶ散米(しかさご)行列が出ていることで、昨年も見 ...
昨日の渡御祭に引き続き、鹿部町・本別稲荷神社本祭を取材させてもらう。 神事が行われ、鎮釜湯立式に入る。 松前神楽・鎮釜湯立式 鎮釜湯立式とは、鎮火祭という火を鎮める神事です。釜でお湯を焚きホムスビ ...
2008/9/20
鹿部町の本別稲荷神社渡御祭は、午前中だけの取材をして、すぐに今金町へ向かう。 今年初めて訪れる、今金八幡神社例大祭を取材させてもらった。 けんか太鼓があるのと、松前神楽を奉納するという話は聞いていたの ...
2008/9/20
鹿部町の本別地区にある、本別稲荷神社の渡御祭の取材をさせてもらった。 以前、宵宮祭・本祭と年別に取材させてもらったが、渡御祭はまだだった。この日は、今金八幡神社例大祭と日にちが重なっていて、午前中だけ ...
2020/4/17
昨日に引き続き、福島大神宮例大祭の渡御祭を取材させてもらう。 昨年は、都合上この渡御祭の取材はしていなかった。神楽は行われないが、行列の素晴らしさを見るだけでもいいだろう。猿田彦の権限が強い土地で、威 ...
2008/9/10
ご鎮座170年を迎えた今年の渡御祭・本祭を引き続き取材させたもらう。 この日は、大変天気が良く暑い方であったが、なんとなく秋が感じられる空であった。 午前10時に神社の行列が、神社を出発。宵宮祭で行っ ...
今回、せたな町の事比羅神社を取材させてもらった。 せたな町は、2005年9月に北檜山町・瀬棚町・大成町が市町村合併し、現在は瀬棚区となった。 今年で、事比羅神社ご鎮座170年ということで、今年のお祭り ...
2008/9/8
昨夜に引き続き、湯倉神社例大祭を取材した。 今年は行列も見ることができた。奴行列が、電車通りで見せてくれた。 奴振り 神社に戻り、正面から石段を振りながら登ってくる所は迫力があった。 「続きを読む」を ...
2008/9/7
新宮司となり、初めての宵宮祭。今年も、湯倉神社宵宮祭を取材する機会を得た。 今日は日曜なのに、見物客が以外と少なかった。昨年は、台風の接近でひどい雨風になったのに対して、今年は天候は回復していった。 ...
2008/9/2
「松前神楽」として呼ばれる前、松前藩の基礎を造った武田信広の時代、室町時代の中期で、神楽取締り三宗家(白鳥家・永井家・佐々木家)のうち、佐々木家に伝わるところによれば、初代繁綱は武田信広と共に渡道し、 ...
2020/4/17
今年も福島町のそばの花鑑賞会での、松前神楽の取材に行く。 千軒の広大な土地に咲く、そばの花の中で行われる松前神楽は、ただ見ていてもいい感じにさせてくれる。 天候は、曇天・しばし光が入って来ての状態だっ ...
2008/8/17
寒中みそぎで有名な木古内町・佐女川神社例大祭に取材をさせてもらった。いつも寒中みそぎの時にお世話になっており、例大祭の渡御に行列も出るのでいつか行きたいと思っていた。 この日は、榊舞・福田舞・二羽散米 ...
2008年8月15日に取材8月15日は、函館八幡宮例祭の渡御(まち回り)と神輿の石段駆け上りが行われます。まず、神輿に御霊を入れる神事が行われ、御霊が神輿に入ると宮司が祝詞を奏上します。 いよいよ渡御 ...
2008/8/14
今年、神輿の石段の駆け上がりが行われる函館八幡神社の宵宮祭を取材。 毎年神楽の取材もさせてもらっている。雅楽の神楽を見れるのも、函館近郊では少ないからだ。松前神楽にはない優雅でおごそかな舞いである。 ...
残すこと今日だけになった、姥神大神宮渡御祭は上町巡行である。 昨夜、神社前で寝ようにもどうにも虫の声がヒドく、寝られないと判断し、神様には申し訳ないが、車で寝ることにした。この朝は、寒くて目が覚めた。 ...
下町巡行は、いにしえ街道を通るルートで、個人的に好きなルートである。 道幅も広いし、いにしえの雰囲気を出しているので、大変絵になる区域であると思われる。 昨日の神事より、先山車(さきやま)が決まった、 ...
今日は比較的にメインではないが、ただ山車(ヤマ)に魂入れをにやってくるのを久々に取材したいのと、今日はお神楽奉納があるのでその取材であった。 久々の宵宮祭なので、魂入れにやってくる山車もいいものだと感 ...
昨年も取材した松前神社を訪れました。 [toc] 松前神社は、松前公園内にある神社で、ここの祭神は、松前氏の祖・武田信廣公(たけだのぶひろこう)であります。松前神楽という名前ではない神楽が、松前藩初期 ...
江差町・姥神大神宮での宵宮祭は、初めて訪問させてもらいました。 宵宮祭の神事の後には、神楽舞が行われるということもあり、是非行こうと思っておりました。 [toc] 姥神大神宮 由緒 由緒は下記の通りで ...
今回初めて訪れた、古平町・琴平神社例大祭である。古平町は道南ではないが、道央に入り最寄りの町は余市や小樽である。松前神楽の奉納は行われていないようだ。寿都や神恵内では松前神楽会があり、松前神楽が奉納さ ...
昨日から引き続き、例大祭にもお邪魔させてもらいました。 今日の天気は雨であり、降ったりやんだりを繰り返した天候だったが、参拝客は宵宮祭よりも多かったようです。 昨夜同様に、神事の中で行われた雅楽「浦安 ...
初めてお伺いする神社、豊川稲荷神社です。 以前から気になっていた神社であり、一度機会が合えば訪れてみたい神社でありました。 豊川稲荷神社は、観光地であるBAY函館・金森倉庫の近くにある神社であり、地元 ...
尻岸内八幡神社があるのは、旧恵山町・尻岸内地区にある、漁業者の多い地区にある神社でああります。 ここは、松前神楽が盛んな地域だと感じられます。民間の人が、松前神楽を行う神楽会がある町であり、宵宮祭でも ...
2019/5/27
鹿部稲荷神社本祭の松前神楽を見させてもらった。都合がついたので、お邪魔させてもらいました。 [toc] 鹿部稲荷神社本祭 松前神楽(平成20年) 今年は、十一座が奉納されました。榊舞(さかきまい)、福 ...
毎年、七夕に行われる鹿部稲荷神社の宵宮祭です。 函館をはじめとする周辺では、子供が夕方から各家を訪れ、「七夕のわらべ唄」的なうたをうたいロウソクをもらいに行くという風習があるが、鹿部町ではそのような風 ...
2年振りに撮影に行く、江差町の「かもめ島まつり」。 以前行った事があるので、午後から江差に向かいました。午前から午後のはじめは、注連縄(しめなわ)を作るだけの作業であります。そこは以前、取材しているの ...
2019/5/22 上ノ国町, 夷王山神社本祭, 松前神楽の流れを汲む神楽舞
北海道発祥の地である、上ノ国町の夷王山神社で行われる例祭の本祭で行われた「神楽舞(松前神楽の流れを汲む神楽舞)」であります。 あいにくの天候ですが、雨は降らなかったです。 檜山地方の神楽舞 檜山方面の ...
旧南茅部地区のお祭りで、この地域独特に本州から伝わった郷土芸能が見れます。この時しか見れない郷土芸能ばかりであります。 大船南部神楽 まずは、「大船南部神楽」である。大船という地域で行われていた青森県 ...
松前神楽の撮影や行事に、大変お世話になった北海道福島町・福島大神宮宮司の常磐井武宮さんが、5月23日朝、心筋梗塞のために福島町の自宅で亡くなられた。享年63歳。 常磐井武宮さんとの思い出 福島町の町お ...
2008/5/16
道指定唯一の無形文化財だった「松前神楽」が認定保持者の死去により指定が解除されたことから、道教委は十四日、道の無形民俗文化財として再指定するよう道文化財保護審議会に諮問した。今月末には、道の無形民俗文 ...
初めて取材させてもらう所で、函館市石崎町にある石崎地主海神社(いしざきじぬしかいじんじゃ)で行わう「春季例祭」に撮影の許可をもらい、豊栄の舞(とよさかのまい)を撮らせてもらいました。 [toc] 石崎 ...
2008/4/12
毎年行われている、春季例祭に神楽の撮影をさせてもらった。 檜山で行われている松前神楽は、上ノ国町・江差町・乙部町くらいで見ることができると思っていて、多くても5,6座しか見れなかった。榊舞・福田舞・翁 ...
2024/11/11
本日、松前神楽最後の認定者であった木村修さんが、お亡くなりになりました。心不全のため死去しました。七十八歳でした。実際にお会いした事はありませんが、小樽の松前神楽の発展に貢献された方であり、最後の認定 ...
北海道指定無形民俗文化財「江差三下り」です。 信州馬子唄が越後路に入り、越後の船頭衆や舟子達によって唄い伝わり、陸のメロディーから海のメロディーに変化し、越後路から船に乗り蝦夷地の江差に伝わり、浜小屋 ...
昔の江差は年越しの餅つきは、実に大変な量をついた。餅つきの日取りはその各家の年中行事として決まっていて、その日が近づくと、使用人・出入職人に新調の衣装を身を清め、芸者の三味線・笛・太鼓等に合わせて、の ...
引き続き、江差町・郷土芸能フェスティバルの中で行われた郷土芸能を紹介したい。 江差鮫踊り 江差の鰊漁にとってサメは厄介な存在だった。網を破り、鰊を徹底的に食い散らかして困り果てていた。そこで、漁夫達は ...
引き続き、江差町・郷土芸能フェスティバルで行われた郷土芸能を公開したい。 江差町といえば、「江差追分」であるが、この唄に踊りを付けたのが、「江差追分踊り」である。衣装は、アイヌ風の衣装をし舞う。文化文 ...
毎年行われている江差町・たば風の祭典。一年を通して一番寒さの厳しい2月には、北北西から西北西に季節風「たば風」が吹きつけます。その風に負けないように、様々なイベントが行われます。その一つであるこの「郷 ...
伝統神事を維持させるには、協力者があっての伝統である。それを支えている人達を紹介したい。 行修者と共に、13日から15日本番まで、昼夜本殿に籠り「寒中みそぎ」を支えている。行修者と同じ条件でお世話して ...
本年1月13日-15日まで、行われた木古内町・寒中みそぎの別当を務めた行修者を紹介したい。 行修者について 今年の別当を務めた斉藤竜二さんは、今年で寒中みそぎ終了となる。行修者は4年務めることになって ...