江差町・姥神大神宮渡御祭【動画】

北海道の夏の祭りといえば、江差町・姥神大神宮渡御祭です。かつての江差の繁栄した様が蘇るような3日間です。
毎年、8月9日(宵宮)、10日(下町巡行)、11日(上町巡行)に行われ、常にホテル旅館が取れない状況にあります。

見どころは、山車(ヤマ)が13台出る渡御の様子です。下町(神社を正面に立ち、左側方面を巡行)は、商店街を通過して練り歩き、江差の賑わいのあった商店街(いにしえ街道)を通ります。お囃子を奏でながらの巡行に、絢爛豪華な山車(ヤマ)を見ていると、日本のいい風景を見るかのように時間を過ごせます。

姥神大神宮渡御祭 上町巡幸 神功山「愛宕山」

2010年8月11日に、子供等が引く山車(やま)の歌声に引かれてしまいました。昔から行われている山車(やま)を引く時に唄われる唄だそうです。ノーエ節の替え歌であり、現地では「愛宕山」と呼んでいて今でも歌われております。

姥神大神宮渡御祭 豊年山 切り声

2010年8月9日、魂入れに来た豊年山の切り声です。

姥神大神宮渡御祭 下町巡行 誉山 切り声

2010年8月10日下町巡行の際の、誉山(茂尻町)の切り声であります。

姥神大神宮渡御祭 下町巡行 誉山 切り声

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