松前町の松前神楽一覧

平成29年 松前町清部地区・門祓神事と神楽奉納と招待神楽

今年の恒例になりつつある、松前町清部地区での門祓い神事と神楽奉納を拝見させてもらいました。毎年ながらここの神楽を見始めた頃、十数年前になります。門祓いを取材し始めたのは、平成10年くらいだったと思います。

平成28年 松前町・松前神社例大祭(本祭)

本祭では、松前神楽が多く奏上される所がほとんどです。本祭は神事終了後、鎮釜湯立式から入ります。鎮釜湯立式(ちんかまゆたてしき)とは、鎮火祭という火を鎮める神事であります。釜でお湯を焚きホムスビノ神とミズハノメノ神をお祭りし、火(霊)を祓い清め、釜に向かい神歌を奏で鎮釜・鎮火を行います。

平成28年 松前町・松前神社例大祭(宵宮祭)

昨日の大澤神社の取材から、本日は松前神社例大祭の取材になります。 今日が「日本の祭り」のテレビの収録があり、本番ということになります。至る所には、「日本の祭り」のポスターが掲げられ「松前神社例大祭」を盛り上げるようになっております。

中止になった松前町・清部招待神楽(平成20年)

今日取材するつもりでいた、松前町清部地区の招待神楽。残念ながら、見れなくなってしまった。担い手が集まらない、笛・太鼓の奏者がいない等の理由で、今年招待神楽は行われないということであった。 本来、松前神楽は神職が楽から舞いまで行う神楽であるが、松前町・清部では神職ではなく、地元の人達が青年団のような

平成19年 松前町清部地区・招待神楽 (2007年)その2

昨日、取材させてもらった松前町・清部地区の招待神楽について紹介したい。 松前神楽は、藩主自ら祭主となり城の中で3年に一度神楽が行なわれたことから、別名・3年神楽とか城内神楽とも呼ばれていた。そこで定着された神楽を行なっていた、神職三宗家(白鳥家・永井家・佐々木家)の佐々木家のみが、その神楽の伝承を磐根(いわね)・安貫

平成18年 松前町・松前神社本祭

松前神社は、松前のお城である福山城の真ん前にある神社だ。祭神は、武田信廣公(たけだのぶひろこう)。コシャマイン親子を倒して、松前藩初代の藩主になった人が祭神である。松前神楽の起源となるのは第二代藩主光広の代からではあるが、初代藩主の神社で行なわれる神楽が気になり行くことにした。

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