北海道の祭り、郷土芸能・文化、風習、伝説などを巡礼日誌です。松前神楽の取材も継続していきます。

良き候北加伊道

江差町中歌町・蛭子山山車製作現場へ(平成30年)

2018年3月24日(土)

昨年より、江差町の姥神大神宮渡御祭の時に、お世話になっている中歌町蛭子山事務局から封書の郵便が届けられました。山車(ヤマ)の土台を新調するということで、寄付の案内でした。蛭子山には祭りの際には、新出家を通じて笛吹きで参加しながら撮影しており、お世話になっていることもありまして、ほんの僅かでありますが寄付をさせてもらいました。

寄付は振込なんかより、会って渡すことが大事だと感じた私は、江差町まで赴きました。
現在の山車(ヤマ)の制作現場を見せていただきました。

蛭子山土台制作現場

町内のとある場所で、制作された山車(ヤマ)の土台の制作状況を聞き、実物を拝見しました。
 

 
少々大きく見えます。水引が大きいのでそれに合わせた設計です。


 
車輪はそのまま使用することになったようで、この大きくなった土台は大丈夫かと感じられました。
 
役員の皆様の意見を聞いた山車(ヤマ)になりそうです。残り半年も無い状況下ですが、祭りまでには完成させるとのことです。
祭りまでに披露式もということもあるようですので、祭りまでにまた楽しみが有りそうです。
 
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