北海道の祭り、民俗芸能・文化、風習、伝説などを巡礼日誌です。松前神楽の取材も継続していきます。

良き候北加伊道

函館市・湯倉神社例大祭「浦安の舞と翁舞」(平成19年)

本日は、無事に神輿の渡御が行われ、行列も無事に行われたようだ。渡御は見れなかったので、例祭には参加できた。天候は、昨日の天気も嘘のようないい天気で、しかも湿気を帯びてて、渡御に参加された方々は、大変だったと思われる。

例祭は、昨日の宵宮祭とは異なり見学客が多かった。松前神楽を撮影するカメラも多くなってきたようだ。神楽が本殿で行われるのは、湯倉神社だけと思っている方が以外と多いことも感じられた。道南のいたる所の神社でも、松前神楽が奏上されることを知らないらしい。是非、他の神社で行われる松前神楽も見てほしい。函館式、松前式、福島式とざっと大きく別けるとこの3つの松前神楽を実際に見てほしい。

浦安の舞は、今回で最後の奉納である。練習から見せてもらっていると、上達しているのもわかるし、衣装を着ると真剣な表情となり難なく奉納している風景を見ると、シャッターを押してしまう。↓


浦安の舞も今日が最後


松前神楽「翁舞」

モノクロの方がいいかもしれない。
松前神楽は、5座の奏上。榊舞・二羽散米舞・翁舞・〆切・十二の手獅子舞・五方と面足獅子。今回の写真もモノクロで撮影。モノクロでの撮影もこれから力を入れていきたい。

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福島町のかがり火コンサートで、雅楽の奏者の方とお知り合いになり、今回湯倉神社での件はその方のおかげでこのようにスムーズに、浦安の舞の練習風景から撮影する事ができたので本当に感謝しております。浦安の舞の指導された先生、歌人、巫女さんのお母様方には、本当にお世話になりました。来年またよろしくお願いします。
 
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