撮影者・及川修から・お問い合わせ

生まれ育ったみなみ北海道を中心に風景を撮影しておりましたが、この地域の歴史のある物を撮影をしたいと思い、神社で行われている「松前神楽」を撮影したいと思って神社に通いだしたのが、2004年のお祭りが盛んに行われてる8月くらいからです。

初めて神社で見た「松前神楽」に感動して、「これを撮影しよう!」と決めました。当初、舞いも歴史もわからず、各所の神社のお祭りをかけずり周り、神楽を拝見して来ました。松前神楽は、道南地区のお祭りでは欠かすことの出来ない神楽で、代々の神職が伝承が行って来ております。南北海道の神職の通らなければならない「試練」でもあり、氏子さんの視線でも松前神楽が出来ないのは神職としても認めてもらえない程のものです。

神楽を見てくると、「歴史」はもちろん「舞手の気持ち」を知りたくなり、神職に突撃取材して様々なことを学びました。
歴史の古いこの神楽の太鼓や笛の音色を聞いていると、胸躍り、楽しくなるのがありました。この「松前神楽」の魅力を伝えて、まだ神楽を体験していない人や神楽をより知りたい人のためにと思い、ブログで記録して公開しております。年々更新していると反響が大きく、数多くの人から声をかけてもらったり、認識していただきました。取材は、松前神楽と道南地方に伝わる郷土芸能まで延ばして、取材をしております。

このブログは、その記録であり、歴史でもあります。
少しでも北海道の郷土芸能を感じていただければ幸いです。

及川 修 0ikawa Osamu

日本旅行写真家協会正会員
北海道文化財保護協会会員
NPO法人 北海道を発信する写真家ネットワーク

プロフィールは、こちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

SNSフォローボタン

フォローする